


『ベンチャービジネスと特許戦略ー独創技術をいかに活かすか』絶版
第1章 ベンチャービジネスの社会的意義
ベンチャービジネスの社会的意義
個人・中小企業と大企業の発明
ソフト技術とハード技術ー異質な開発
第2章 日本的ベンチャービジネスの特徴
歴史
日本的ベンチャービジネスの特徴
大企業とベンチャーー異なる産業基盤
第3章 日本における技術開発と特許
日本の競争状態
◎技術開発における独占状態の有無
◎関連産業と特許
研究・製品開発
◎パテントマップ
◎オートフォーカス
◎超音波モーター
第4章 中小企業の発明
中小企業の発明
◎包餡機 レオン自動機
◎プリントごっこ
◎ZIP
特許の防衛
◎散粉機
◎八洲(やしま)工業
◎サツキ製作所
◎パチンコ
◎失敗した事例
行政や中立機関の存在など
イエスの特許
第5章 資産としての特許権
特許の種類と契約
◎突発的な単独特許
◎網を掛ける特許
◎パテントプール
◎パッケージ
◎クロスライセンス
特許料と特許の資産評価
◎特許料算定の基礎
パテントマップと特許権のグループ分け
◎パイオニア発明と改良発明
○クロスライセンス
◎自社実施保証の特許
ヘドニック・アプローチ
◎価格上昇する場合の具体的な算定例
○α7000
○超音波モータ
◎商品価格が下がる場合
◎著作権の場合
第6章 中小企業と特許戦略
改正実用新案の利用
◎制度の概要
◎経費
◎ソフトの保護
権利者と職務発明
現実の運用
◎資金
◎製品販売の期間