2005年6月30日
岩波書店より第2巻の増刷(1刷第3回)の連絡がありました。7月1日発売です。
2004年12月15日
富田が胃癌となったため、今後の印税配分や著作権契約について申し合わせ事項を作成し、翻訳者の承諾を取りました。メンバーは49人、そのうち承諾の回答が11月末までに41通になり、申し合わせが発行しました。申し合わせは添付ファイルの通りです。
2004年10月18日
岩波書店より第1巻の増刷(3刷)の連絡がありました。11月1日発売です。
2004年3月18日
岩波書店より第3巻の増製本の連絡がありました。4月1日発売です。
2002年6月20日
岩波書店より第1巻増刷の支払いが6月末に行われる旨連絡がありました。
2002年3月25日
岩波書店より第1巻を増刷する旨連絡がありました。第2刷が4月に発行されます。
先の契約により印税は全翻訳者に既定の率で支払われます。
2000年11月6日
1)
岩波書店から連絡があり、第2巻について増製本の連絡がありました。11月発売ですので、もう直、店頭に並ぶと思います。
2)
小学館から『モノここに始まる』につき、「出版のご快諾をいただき」という手紙とともに本が送られてきました。
快諾する気はないので、ダイヤモンド社の三枝さんからその旨再度手紙で申し入れしました。
2000年9月30日
1)
今回、ヨハン・ベックマン協会から私に対し、「特別の功績により」メダルが授与されました。
これは今回の岩波文庫入りを記念するもので、メダル授与は8月29日夜にゲッティンゲン大学旧図書館である Paulinerkirche で行われました。
このメダルは画像を貼ってありますが、受賞の時に作成された英独両語の
LAUDATIO
by Mr. Nikolau Beckmann, President of Johan Beckman Society, Hoya
announced at a Meeting of Johan Beckman Society, Goettingen, August 29th 2000
を和文及び欧文のホーム頁からのリンクで公開しましたので、ご覧下さい。
なお今までは予想しなかったのですが、私の中国の洋務運動(近代化)に関する論文でかなりの問い合わせがあり、慌ててホーム頁で関係論文の公開の充実と、フォント問題を回避するための論文の画像によるアップをすることになりました。
2)
先に我々の著作をほとんどコピーして『モノここに始まる』を出版した小学館から、国会図書館にある英訳から訳し直したので、新版を発行するという通知がありました。
商業道徳上問題があり、良く懲りずにと思うのですが、商業道徳はともかくとして、著作権法上は死後50年以上なので、独立に訳しているならば、これは問題ありません。
今回の版は独立して英訳から訳し直したというのですが、いろいろと問題があります。しかし今回は全て無視することにして、ダイヤモンド社及び岩波と私とでこのように決定し、小学館に回答しました。
ご承知置き下さい。
また翻訳者個人がとられる対応については、一切関知しません。
でも酷いもんですね。
多少経過を申し上げますが、小学館から連絡がダイヤモンド社に来たのは8月末で、私がプラハからゲッティンゲンに参り、そこでベックマン協会が開かれて、私が今回の記念メダルを受けて居る頃でした。
それでダイヤモンド社から自宅に連絡があり、また小学館からも全文のコピー(印刷用の校正刷り)が送られてきたので、帰国してから至急にその内容を検討しました。詰まらぬことで余計な時間を割かれ馬鹿馬鹿しいのですが。
その結果、ここでは公表しない理由で、一切無視することとして、上記の通り決定しました。ご承知置き下さい。
2000年4月10日
ベックマン生誕地のHoya市にあるベックマン協会でお祝いの会を開いてくれるとのことで、8月にドイツに行きます。
現在のところ、8月29日にゲッティンゲン大学学際研究所 (Institute of Interdisciplinary Studies) での講演が予定されています。
2000年3月27日
岩波書店と10年間の出版契約を結びました。内容は、この期間著者側は別の所から出版させない、岩波側はこの期間販売を維持するように増版する、というものです。
2000年3月16日、全巻無事に発行されました。
2000年2月9日
第1巻について1月末に岩波より増製本の連絡がありました。2月を予定しています。書店では1巻がなくて2巻が数冊置かれている、というところがあちこちにあります。
現在索引の用語選定を終え、第4巻の校正作業も一段落したところです。2月25日くらいまでに全て完了する予定で、3月に韓国に行く予定です。